はじめに
皆さん初めまして、あすかと申します!
今回は、
について詳しくお話しできればと思います。
最後まで読んでくださるととっても嬉しいです☺️
基本プロフィール

- 名前:あすか
- ブログ名:あすキャリ(AsuCareer)
- テーマ:キャリアコーチング・自己理解・働く人のメンタルケア・転職支援
- 現職・資格:現役人事・採用コンサルタント/メンタル心理カウンセラー監修/FP3級
- Xでも情報発信中:https://x.com/asuka_career
大学時代一番の思い出
私は九州で生まれ育ち、両親の都合で四国へ移住。
そこから幼稚園、小学校、中学校、高校と、実に平凡な人生を送ってきました。
大学は受験の末、地元の国立大学に合格。
私はそれなりに勉強を頑張っていたので、単位の取得など、勉強面に関してはあまり苦労はしませんでした。
そんな私にとっての大学時代一番の思い出は、部活動でした。
私には中学校からずっと続けていたスポーツがあり、大学でも部活に入って打ち込みたいと考えていたのです。
そして無事入部し、素敵な同期や先輩との出会いに感謝しながら、とても楽しい大学生活を送っていました。
ですが・・・
部活ができなくなった2年間
こうなってしまったのは、やっと部活に慣れ始めてきた1年生の12月ごろ。
非常にショックでしたが、決して誰も悪くなかっただけに、その想いをどこにもぶつけることができず、とても辛い時期を過ごしました。
部活以外でやればよかったのでは?と思うかもしれませんが、当時は公共のスポーツ施設なども軒並み使用不可。
これまで普通にスポーツができていたのが、いかに普通でなく恵まれていたのかを実感しました。
この2年間は、スポーツができない分、とにかく勉強に打ち込んだのを覚えています。
大学の勉強、資格の勉強、就職を見据えた公務員試験の勉強。
そうやってあっという間に、大学生活のうちの2年近くが過ぎていきました・・・。
後輩たちとの出会い
久しぶりの部活動は、この上ないほど楽しかったです。
ただ、再会前と大きく変わってしまったことが1つ。
それは、同期との残された時間の長さでした。
部活ができなかった期間も、プライベートでは会うことがあり、非常に仲の良かった同期ですが、部活は3年生の夏頃の引退。
私は早めに就活を終えていたので部活を続けましたが、再開して半年後には同期は私1人になっていました。
あいにく一つ下の年代の入部が少なく、メインメンバーは年齢が2つ下の後輩たち。
上手く馴染めるだろうか・・・。
迷惑にならないだろうか・・・。
たくさんの不安がよぎりました。
かけがえのない思い出
ですが、そんな心配は無用でした。
後輩たちは、年齢が2つも違う僕をとても慕ってくれました。
練習もたくさんしたし、ご飯もたくさん食べたし、遊びにもたくさん行った。
良い意味で壁を造らず、時には友達のように接してくれました。
おかげで卒業までの2年間は、かけがえのない大切な思い出となりました。
そして今でもその関係は続いています。
自分の大切な人が、頼りたくなる自分になる
それは「彼らが困った時に、頼ってもらえるような存在になりたい」という想いです。
その日から私は、「後輩、友達、恋人など、自分の大切な人たちに頼ってもらうためには、自分がどうならなければならないか?」を考え始めました。
大学を卒業してからの社会人生活の中で、いろんなことに挑戦しました。
- 金融の知識をつけて、人生のお金の相談に乗れるようになろうと、FP3級を取得。
- 大切な人が心を病んでしまった時に、助けられるようにメンタル心理カウンセラーの資格を取得。
- 大切な人を守るためには自分が人一倍稼がなくてはいけないと思い、ブログでアフィリエイトを始め月20万円の収益を達成。
などなど
ですが、どこか満足することができず。
私は自分がどうなるべきかを常に考え続けました。
たどり着いたひとつの結論
「自分は、大切な人の人生をより幸せが溢れるものにする手伝いをしたい。そのためには、人生とは切っても切り離せないキャリアの案内役になればいいのではないか。」
そう考えていた当時の私は、今も続けている採用コンサルタント件人事を努めていたので、就職・転職関連の知識には明るく、その手の知識の発信には自信がありました。
また、私自身も2度の転職をしており、しかも1社はたった2ヶ月で退職。
それなりの失敗をしてきたからこそ、転職に悩む人の気持ちがよくわかりました。
こういった流れで、私は今の発信をしております。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
正直かなり内容を省いて書いているので、より詳しい話も追々させていただければ嬉しいです。
ということで、今後ともあすかをよろしくお願いいたします☺️